ワキの自己脱毛している人は危険!

多くの方が、ワキ毛の自己処理を行っていると思います。早い方だと小学校高学年、中学生ではほとんどの方が気にしているのではないでしょうか。

自己処理にもいくつか方法があります。カミソリや毛抜き、脱毛器や脱毛剤など様々です。ただ、自己処理はお肌に大きなダメージを与えています。特にお肌の弱い方は要注意です。炎症を起こしてしまし痛みや痒さに襲われます。お肌の強い方でも、繰り返し自己処理を行うことで確実にお肌を傷めます。

まずはカミソリで脇毛の自己処理を始めたという方も多いのではないでしょうか。カミソリは毛だけではなく地肌も一緒に削ってしまいます。使い古しであったり切れ味が悪くなったカミソリでムダ毛の処理を実行すると、皮膚にダメージを加えるのみならず、衛生的にも面倒になることがあり、微生物などが毛穴から入ってしまうこともあるらしいです。そして生え始めは黒くポツポツと目立ったり、埋もれ毛の場合には剃っても綺麗になりません。皮膚に埋もれているムダ毛をいい加減に剃ると、炎症の原因になるようです。歯を立てすぎて剃ったり毛の向きとは逆にカミソリを走らせないように心掛けてください。

カミソリで綺麗にならなくなってくると毛抜きや脱毛器などを使用する方が増えます。無理に毛を引き抜くことで、毛穴が広がります。そしてそこから雑菌が入れば皮膚病になってしまう可能性もあります。ムダ毛の自己処理にカミソリや毛抜きを使う場合、20代ならば比較的お肌のトラブルは少なめです。でも、肌の力が弱まってくる30代になっても変わらない脱毛方法をとっていると肌トラブルに悩まされる危険性が上がります。

最終的には埋もれ毛やシミとなります。ムダ毛の処理をするのにカミソリで剃ったり、毛抜きによって埋没毛は起こってしまいます。自己処理によって傷ついた皮膚の毛穴が塞がってできてしまうもので、それを自分で処理すると高い確率で、肌荒れや乾燥を引き起こしてしまいます。

家庭用脱毛器は毛抜きに比べると、肌への負担が小さい方法です。永久脱毛をうたった製品もありますが、原則、レーザーは病院でしか使えない決まりになっているので、永久脱毛は可能ではありません。しかし、何度も使うことで、減毛に効果をもたらします。ある程度は脱毛処理のいらない状態にもっていくことは出来るのです。

脱毛剤は毛を溶かす薬品です。毛を溶かしてしまうほどです。刺激も強く、頻繁に使用するのにはお薦めできません。敏感肌をターゲットにした脱毛クリームのいいところは、とにかく料金面と安全性、もっと言うなら効果が長く続くことです。一言で言うと、脱毛と剃毛のダブル効能という感があります。いろいろな脱毛クリームが売りに出されています。ネットでも、多様なお品物が購入することが可能なので、目下考え中の人も沢山おられると考えられます。

しかし自己処理というのは、またすぐに生えてきてしまいます。生え始めはジョリジョリとし肌触りが悪く、結果的に毎日のように処理を行う必要があり、悪循環です。脇は水着のときはもちろん半袖を着ていても目立つので、脱毛する必要があります。この先もずっと脇毛の自己処理を続けていくのであれば、レーザーなどで脱毛をするのがお薦めです。完了すれば、自己処理も不要となるので、お肌を傷つけることもありません。そして綺麗な状態を保つことができます。神戸 脱毛サロンで施術してもらえば、自己処理が元で肌トラブルが発生するリスクが非常に少なくなります。

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